ビットコイン口座への入金は必要? - ビットコインの口座を開設したい

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ビットコイン口座への入金は必要?

銀行などで口座を新規に作る際、その開設の段階で入金が必要だったりしますよね。
ビットコイン口座でも同じように入金が必要だったりするのでしょうか?
これについては、無理に必要ありません。
入金なしで口座の開設もできるため、現金なしで口座を作ることもできます。

その場合、口座にはビットコインも現金も入っていない、本当に口座だけを作る形になります。
これでも以降のビットコインの購入や取引には問題ありません。
また、口座への入金はあとでもできますから、口座の開設の段階で無理にやる必要もないのです。
とりあえずビットコインを始めるため、口座だけを早く作りたいときなど、入金はあまり気にせず、口座開設を受け付けしている業者まで申請をすればOKです。

なお、ここでいう入金とは、ビットコインのことでもありますし、現実に使われている通貨のことでもあります。
これらビットコイン用の口座は普通の銀行のように、現実の通貨の入金もできるのです。
この機能があるのは、ビットコインの新規購入や、他人の所有しているビットコインと現金を交換するために必要だからです。
このときに必要な現実の現金は、ビットコイン用の口座にあらかじめ入れておくと、取引がスムーズになります。

このようなことから、開設の段階では必要なくても、開設直後にすぐ入金をする方も多いです。
どちらがいいかは、個人で自由に決められます。
ビットコインの購入や取引がスムーズなのはあらかじめの入金ですし、そのときにかかる手数料がお得なのもこちらです。
口座に現金を入れるためにも手数料がかかりますが、これが一番安く済むことが多いのは、事前の入金になります。

ビットコインの購入や取引ができるこれ以外の方法には、クレジットカードがあります。
これが使える業者で口座を開設すると、現実のお金を一切入金することなく、ダイレクトにビットコインが手に入りますが、手数料は一番高くなることが多いです。
仮想通貨と引き換えるために用意した予算は、入金や仮想通貨との引き換え時に手数料が引かれますから、これが高いほど、その予算で手に入るビットコインの量も減るわけです。
手数料が安いほど、用意した予算から引かれる金額も少なくなり、できるだけ多くのビットコインが手に入ります。

事前の入金にはこのようなメリットがありますから、口座開設後、すぐに入金をする方も多いです。
ただし、必須ではありません。
少なくとも口座開設の段階では入金は必要ないことが多いです。